ビタブリットCフェイスの成分と、副作用について

ビタブリットCフェイスの成分について詳しく調べてみました。またビタブリットCフェイスは、危険性や副作用があるか?調べてみました!

ビタブリットCフェイスの成分は?

ビタブリットCフェイスに配合されている成分は次の通りです。

アスコルビン酸

いわゆるビタミンCと呼ばれるビタブリットCフェイスの主成分。酸化防止の作用が強く、酸化防止剤として食品にもよく使われる安全性においても非常に高い品質を誇る成分でもあります。

 

人体においても紫外線やストレス、喫煙などにより起きる活性酸素による身体へのダメージを抑えたり、修復のサポートを行っています。肌のターンオーバーには欠かせない成分で、コラーゲンの生成を行うために必須の成分。また、メラニンの合成を阻害する効果もあるため、紫外線や肌ストレスのケアにも非常に重要な成分でもあります。

 

ビタブリットCフェイスの商品解説などではピュアビタミンと表記されていますが、その名の通り、ビタミンC誘導体とは違いほとんど人間の手が加わっていない完全天然由来の成分です。

 

抗酸化作用やコラーゲンの生成能力は非常に高いものがありますが、とても脆く壊れやすい成分のため、肌にそのまま塗布しても浸透していく前にそのほとんどが効果をなくしてしまうのが欠点。

酸化亜鉛

ミネラルの一種で、髪の毛・皮膚・爪などの組成に関わる重要成分。ビタブリットCフェイスには亜鉛から作られる層状物質「LDH」という成分として配合されており、メーカー独自の特殊技術でビタミンCと絶妙に結びついて、ビタミンCを壊れにくくする役割を担っています。ビタブリットCフェイスが「12時間のビタミンCパック」なんてとてつもない事が出来るのは、この酸化亜鉛のおかげです。

 

ステアリン酸グリセリル

グリセリンとステアリン酸が結合した、天然由来の界面活性剤。コスメでは安全性の高い乳化剤としてよく利用されています。肌に潤いを与えたり、肌を柔らかくする効果もあり、ビタブリットCフェイスではビタミンCの浸透を助ける効果を担っています。

 

以上の3つの成分に加えて、水と安息香酸(保存料)の全5成分からビタブリットCフェイスが構成されています。

 

こうして見るとよく分かると思いますが、ビタブリットCフェイスには無駄な成文が全く含まれて居らず、ビタミンCが美肌・美白効果を発揮するのに必要な成分に限って、厳選された成分のみで作られています。

 

ビタブリットCフェイスには副作用はある?

いきなり結論から言ってしまえば、ビタブリットCフェイスを使用して何か特別に副作用の危険性があるなんて事は無いと思われます。実際に大きな健康被害などの副作用も報告されていませんので、多くの方に安心して使用していただける商品となっています。

 

ビタミンCは肌に若干の刺激がある成分として知られており、ビタブリットCフェイスを使用して肌に若干ピリッとする感覚を感じた方も居られるようですが、それが肌荒れやニキビの悪化などの肌トラブルに繋がったという訳でもなく、また、そういった感覚を受けた方はこの商品を水に溶かした時の濃度が高かった場合が多い事もあり、そのあたりは自分で濃度を調節する事で十分対処可能な部分ですので、大きな問題は無いと思います。

 

その他の成分、酸化亜鉛については医学的に副作用は無いとされている物ですし、ステアリン酸グリセリルも界面活性剤としてトップクラスに安全性が高いとされている成分なので、顔につける化粧品にはもってこいの成分です。

 

保存料として配合されている安息香酸については、成分として酸性の高いものであるため量が多すぎると肌に悪影響を及ぼす可能性もありますが、ビタブリットCフェイス内に含まれる量は健康被害を及ぼさない安全基準値と比べてもはるかに少ない配合量となっていますので、これが何かしらの肌トラブルを引き起こすとは考えにくく、むしろ商品の劣化や腐食を防ぐ事のメリットの方が大きいため、どちらかというとあった方が良い成分だったりもします。

 

そんなわけで、ビタブリットCフェイスは多くの方に安心して使っていただける安全性の高い商品と言えますが、唯一「ビタミンCにアレルギーのある方」のみは注意が必要かと思います。

 

これまでにビタミンC系のコスメやサプリメントなどでアレルギー反応が出た経験のある方は、基本的にはビタブリットCフェイスの利用は避け、どうしても使用してみたい場合には、医師などの専門家の指示を仰いでから使うようにしていただきたいと思います。

>>ビタブリットCフェイスの口コミ

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