ビタブリットCフェイスの効果と使い方は?

ビタブリットCフェイスはビタミンC を12時間に渡って肌にパックし続けるという商品なのですが、ここで一つの疑問が。

ビタミンCというものは空気に触れるとすぐに酸化してその効力を失ってしまう成分ですし、また、熱なんかにもとても弱いので普通に考えると12時間もの時間、肌に留め置く事など出来そうにもありませんよね。

それでもってビタミンCを肌から吸収させようとすると、肌の奥(角質層の更に下)に浸透するまでにはそれなりの時間が掛かってしまうので、「ビタミンC 系」の美容液というのはなかなか効果に納得出来るものはありませんでした。…もちろん個人的な所感ですが。

しかしビタブリットCフェイスはこれまでのビタミンC系美容液なんかとは違って、しっかりとビタミンCが肌の奥まで浸透し、ターンオーバーの働きが活発に行われ、シミ・しわ・くすみ・ニキビなどがきちんと改善されて理想通りの美肌・美白を達成出来たという実感があります。

…どうして他の商品ではイマイチ効果を実感出来なかったのに、このビタブリットCフェイスでは思うような効果を得ることが出来たんでしょうか。

ビタブリットCフェイスの効果

基本的に普通のビタミンC系のコスメ用品に配合されているのは「ビタミンC 誘導体」と呼ばれるもので、壊れやすく非常に脆い成分であるビタミンCを人工的に改良することで、長く肌に留まり結果的に肌への浸透量を増加させるに至る画期的なものなのですが、本当は水溶性で肌から体内により吸収されやすい本物のビタミンCの方が短時間に於いての効力としては上なんですよね。

問題はすぐに効果がなくなってしまうというだけで。ビタブリットCフェイスはこの辺りの問題を見事に解決していて、本物のビタミンCを角質層の奥にまで届ける事が出来るようになったのが、高い美白・美肌効果を生み出している最大の要因なのです。

その「非常に脆い」というビタミンCの欠点を補うためにビタブリットCフェイスに配合されているのが「亜鉛」で、これはビタミンCの酸化や劣化を防ぎ、肌のターンオーバーを高める効果に期待が持てるため、驚きの「12時間ビタミンCパック」を実現するとともに、より品質の高い美肌へと導いてくれる商品を形作っているわけです。

効果については実際にこのビタブリットCを使用してみるとよく分かるのですが、私の場合は初めてこの商品を使った日の次の朝から、肌にいつもと違う潤いと明るさが生まれていることに気づきました。

普段は朝の起き抜けは特に顔色が悪くて、それを長い時間を掛けてメイクでカバーするというのが私の日課みたいなものだったのですが、ビタブリットCフェイスを使い始めてからは毛穴がきゅっと引き締まって目立たなくなり、くすみなんかもあまり目立たなくなったのでメイクもナチュラルメイクでいけるようになりました。

朝に使用してもメイクノリが良くなったような感じがしてお気に入りでした。それからも2~3ヶ月と継続していくうちにM目の下のクマやシミ・しわなんかも少しずつ改善されていって、最終的には我ながら鏡をみて「あれ?どこのモデルさん?」と独り言を言ってしまうくらいの満足できる美肌を手に入れることが出来ました。

…まあ、モデルさんっていうのは完全にナルシスト気味ですが、「ビタミンCの12時間連続パック」というのがここまで効果があるとは正直思って無かったですね。

>>ビタブリットCフェイスの口コミはこちら

ビタブリットCフェイスの使い方

ビタブリットCフェイスの使い方は、適量を水に溶かしてお肌にたっぷりと塗布していくだけ。1ヶ月分として送られてくる内容量は、結構多くの方が1月では使いきれないというくらい余裕のある量が入っているので、かなり豪快に使いまくっても大丈夫です。

私も本当にたっぷりと惜しみなく使っていましたが、だいたい毎回7~10日分くらい残ってしまってたので、よく途中で一時休止してもらってました。…まあ、電話1本ですぐに止めてもらえるので、ちょっと余裕を持って使えるのは好印象でしたけどね。

ビタブリットCフェイスのビタミンCは長時間経っても壊れにくいように出来ていますが、それでもさすがに数日とかは保たないので、その時に使う分だけを手のひらで作るのが一番良いと思います。

でも冷蔵庫できちんと保管していれば1週間くらいは保つので、夏場なんかはわざと冷蔵庫に作り置きして使ったりしています。

暑い日差しで火照った肌にキンキンに冷えたビタブリットCフェイス(の入った水)をつけると、暑さでダレた肌がきゅっと引き締まる感じがして気持ちいいですよ。ビタミンCは紫外線ケアにもってこいの成分なので、紫外線対策もバッチリです。

ちなみに、ここでは水で溶かす事を前提にしてますが、実際は化粧水なんかに溶かして使ってもOKです。

冬場なんかは肌が乾燥してしまいがちなので、保湿効果の高い化粧水と組み合わせて使うのもおすすめです。ビタブリットCフェイスは溶けやすいパウダー状なので、こういった創意工夫がしやすいのも面白いところですね。

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